季節イベント

2026年オータムフェスト5丁目|EAT THE NORTHの9つのグルメ・子連れの楽しみ方

さっぽろオータムフェスト2026の 5丁目会場「EAT THE NORTH~好きを大好きに変える北の恵み。」(大通公園 西5丁目)は、料理のジャンルが最も幅広い会場です。
家族それぞれ食べたいものが違うときに、選択肢を作りやすいのが5丁目の使いどころです。

2026年は9つのパビリオン(ラーメン/カレー/スウィーツ/蕎麦/パン/チキン/アジア/洋食/粉もん)で構成されています。
出店は3期制(第1期 9/11〜9/17、第2期 9/18〜9/24、第3期 9/25〜10/3)で入れ替わり、札幌カリーキングダムとオータムパンマーケットは日替わりです。行く日に何が出ているかは、公式で確認してから向かうと確実です。

親子で訪れると「今日は何を食べようか?」とワクワクしながら食べ歩きを楽しめるのが5丁目の特徴です。

会場の特徴

  • ラーメン、カレー、スウィーツ、蕎麦、パン、チキン、アジア、洋食、粉もんの9ジャンルで構成
  • ジャンルが分かれているため、家族それぞれ違うものを選びやすい
  • 期によって出店者が入れ替わるので、行く日によって並ぶ顔ぶれが変わる

親子におすすめのフード

  • 食事系:ラーメン、カレー、蕎麦、ピザ、餃子、たこ焼き、チキンなど
  • スイーツ・パン:ソフトクリーム、パフェ、パン・菓子など
  • 選び方:ジャンルの幅が広いので、子どもが食べやすい選択肢も見つけやすい

親子で「一口ちょうだい!」とシェアしながら、北海道の多彩な味を楽しめるのが5丁目の魅力です。

子連れ目線での過ごし方

※2025年9月 現地確認しました。5丁目は芝生エリアこそありますが、シートを広げて過ごしている人はほとんど見かけませんでした。
このエリアは出店ブースが多く、通路も狭めのため座席を確保するか立ち食いスタイルが基本になります。
📸 テレビ塔側(手前)の芝生エリア。見た目は開放感がありますが、実際にはシート利用者はゼロ。

 

📸 大通西側(奥)の芝生エリアも同様に、レジャーシートを広げる人はほとんどいません

 

  • 混雑:混み方は日や時間帯で変わります。会場全体の傾向は2026年の総合ガイドにまとめています
  • 席の確保:2025年9月に訪れた際は、買う人と席を確保する人で分かれている家族もいました
  • 子どもが待ちにくいとき:会場内で先に軽く食べられるものを確保しておくと動きやすくなります
  • シートより席:2025年9月に訪れた際は、シートを広げるよりベンチやテーブル席を探す方が使いやすい印象でした(席の状況は年や時間帯で変わります)
レジャーシートを広げて過ごしたいなら、芝生が広い8丁目という選び方もあります。

まとめ|5丁目はこんな親子におすすめ

  • 北海道グルメを親子で一気に楽しみたいファミリー(料理ジャンルの幅が広い)
  • 短時間で食べ比べを楽しみたい方(立ち食いスタイル前提なら効率的)
  • 買う人と席を確保する人で動ける家族(分かれると席を取りやすい)
  • シートでゆっくりよりサクッと回りたい人(2025年9月に訪れた際は、シートより席を探す方が使いやすい印象でした)
長時間の滞在や芝生で過ごしたい場合は、ステージのある6丁目や、市場エリアの8丁目という選び方もあります(リンクは記事末尾)。

5丁目は「料理のジャンルの幅で選ぶ会場」です。ほかの会場は目的で選べます。

  • まず全体を把握したいなら 4丁目
  • 食+ステージを楽しむなら 6丁目
  • 北海道産のお酒が主役なら 7丁目
  • 道内各地の市場グルメなら 8丁目
  • 肉料理中心なら 10丁目

会場全体を見比べてから決めたい場合はこちらです。
👉2026年オータムフェストの全会場を比較する

札幌旅行として宿泊も考えている場合は、泊まる場所から旅程を逆算する考え方をまとめています。
👉子連れ札幌旅行の宿選びの考え方