さっぽろオータムフェスト2026の 10丁目会場「北海道の肉だらけ お肉じゅっ丁目」(大通公園 西10丁目)は、肉料理が主役の会場です。
2026年は牛・豚・鶏・羊・鴨・ジビエまで、道内各地26店舗が出店。ジビエ料理を出す「Nord WILD KITCHEN」も登場します。

10丁目が向いている家族
- 肉料理を中心に選びたい家族
- 子どもが休める場所が欲しい家族
- 1会場でゆっくり過ごしたい家族
会場の特徴
- 道内各地26店舗が出店。牛・豚・鶏・羊・鴨・ジビエまで選択肢に幅がある
- ジビエ料理を出す「Nord WILD KITCHEN」が登場
- キッズスペースと予約席があり、アウトドアを意識した会場構成
- ペット同伴が可能なエリアもある
「肉料理ばかりで、子どもが食べるものがないのでは」と心配になるかもしれませんが、メンチカツ、ハンバーガー、ピザ、ザンギ、ヨーグルトスイーツなども選べます。
メニューや価格は変更になることがあるため、最新の内容は公式サイトで確認してください。
親子におすすめの楽しみ方
レジャーシートで“お肉ピクニック”
10丁目は肉料理が中心で、一皿のボリュームが多めです。家族でシェアすると食べやすくなります。
2025年に訪れたときは、芝生にレジャーシートを広げてシェアしながら食べました。 外で食べると子どもものびのび過ごせます。なお会場の外から持ち込んだ飲食物を会場内で飲食することはできないため、食べるものは会場で購入します。
キッズスペースがある
会場内にはキッズスペースがあり、子ども連れでもゆっくり過ごせます。食事の合間に子どもが休める場所があるかどうかで、滞在できる時間は変わります。
授乳やおむつ替えの設備については2026年の公式情報で確認できていないため、必要な場合は事前に公式サイトで確認してください。
席は予約席やラウンジもある
2026年は、キッズスペースのほかに予約席や「TAKASHO GARDEN LOUNGE」の案内があります。
座って食べたい場合は、当日の会場案内で席の種類と空き状況を確認してください。
子連れ目線でのポイント
- お肉はシェア前提で頼むと無理なく楽しめる
- レジャーシートは、会場で買ったものを座って食べるときに便利
- キッズスペースがあるので、食事の合間に子どもが休憩できる
- 座って食べたいときは、予約席やラウンジの案内を確認
アクセス
- 場所:大通公園 西10丁目
- 地下鉄東西線「西11丁目駅」4番出口が10丁目側に出やすい
- 会場専用の駐車場はないため、公共交通機関が基本
まとめ|10丁目はこんな親子におすすめ
- お肉大好きなファミリー
- 外でワイワイ食べるのが好きな方
- 小さな子ども連れでも安心できる休憩スペースが欲しい方
10丁目は肉料理とキッズスペースが軸の会場です。目的が違うなら、ほかの会場の方が合うこともあります。
ほかの会場と迷っている場合は、会場ごとの特徴をまとめた記事で比較できます。
👉2026年オータムフェストの会場を比較する
札幌旅行として宿泊も考えている場合は、泊まる場所から旅程を逆算する考え方をまとめています。
👉子連れ札幌旅行の宿選びの考え方
