さっぽろオータムフェスト2026の 7丁目「大通公園7丁目BAR」 は、北海道産のお酒を楽しむことが主役の会場です。
2026年はワイン、シードル、清酒、焼酎、クラフトビール、果実酒・リキュール、クラフトジン、ウイスキーなどが揃います。

7丁目が向いている人
- 北海道産のお酒を楽しみたい大人
- お酒に合うフードも一緒に楽しみたい人
- 家族旅行でも、大人がお酒を楽しめる会場を探している人
子ども中心で会場を選びたい場合は、肉料理が中心でキッズスペースもある10丁目「お肉じゅっ丁目」など、ほかの会場が合うこともあります。
お酒の中でもビールとシェフ料理を中心に楽しみたい場合は、11丁目「Beer City Sapporo」という選択肢もあります。
会場の特徴と過ごし方
7丁目は、オータムフェストの中でもひときわ大人っぽい雰囲気が漂うエリア。北海道産ワインやシードル、クラフトビール、地酒などがずらりと並び、昼間から贅沢な“北海道BAR体験”ができます。
📸 テレビ塔側(手前)の芝生エリア。日差しを浴びながらシートを広げる親子の姿も。
📸 大通西側(奥)は少し落ち着いた雰囲気。ゆったり飲みたい大人に人気。
📸 利用者が実際に多く、家族でピクニック気分を楽しめます。- ワイン、シードル、清酒、焼酎、クラフトビール、果実酒・リキュール、クラフトジン、ウイスキーなど、北海道産のお酒が揃う
- 海鮮、肉、ピザ、パフェなど、お酒に合わせるフードもある
- ワイン・シードル・清酒は3期、クラフトビールは前期・後期で提供内容が入れ替わる
予約できる席がある
7丁目には予約できる席があります。会場全体が予約制というわけではなく、一部に予約席が用意されている形です。
- 2〜8名/90分
- 1名2,000円。2,000円分の7丁目BAR限定ドリンクチケット付き
- ウェブ予約。席数に限りあり
子連れでの利用は?
BARエリアだから子ども連れは場違いかと思いきや、2025年9月に訪れたときは、昼間の芝生でシートを広げる人が多く、開放的な雰囲気でした。テーブル席が空いていたので、我が家もここでランチをとりました。
- 2025年に訪れた時間帯(昼)は、芝生でシートを広げる家族の姿がありました。混み方は日や時間帯で変わるため、2026年の様子は現地で確認してください
- 夜はお酒を楽しむ人が中心の時間帯になります。子連れで立ち寄るかどうかは、時間帯を見て判断してください
- ソフトドリンクの有無や子ども向けのメニューは年によって変わるため、現地の出店内容を確認してください
利用時の注意
- 20歳未満の飲酒はできません
- 飲酒後の運転はできません
- 7丁目会場は全席禁煙です
まとめ|7丁目はこんな人におすすめ
- 北海道産のお酒を味わいたい大人
- 芝生でゆっくり過ごしたいファミリー(大人がお酒を楽しみつつ、子どもは外で過ごせる)
- 観光客や道外ゲストに「北海道のお酒体験」を紹介したいとき
ほかの会場と迷っている場合は、会場ごとの特徴をまとめた記事で比較できます。
👉2026年オータムフェストの会場を比較する
札幌旅行として宿泊も考えている場合は、泊まる場所から旅程を逆算する考え方をまとめています。
👉子連れ札幌旅行の宿選びの考え方
