札幌市東区にある「丘珠空港」は、新千歳空港よりもコンパクトな地方空港。
松本や函館などの地域路線を中心に運航していて、市内中心部からのアクセスが良いのが魅力です。今回は松本へ旅行する母を送るため、家族で初めて訪問しました!

“旅の始まり”を感じられるスポットです。
丘珠空港の駐車場|料金・混雑・使いやすさ
駐車場は367台(季節で変動あり)。料金は1時間無料、2時間まで200円、最大24時間400円と非常にリーズナブルです。7月の土曜日でも混雑せず、スムーズに停められました。

ここまで混雑していない空港の駐車場もある意味新鮮です。嬉しい驚きでした。

確実に停めたい、フライトに余裕を持ちたい方は、予約専用エリアを活用するのが良さそうですね。
丘珠空港の外観とエントランス|空港らしさとのギャップ
大空港のような派手さはなく、むしろ控えめで素朴。丘珠空港の最初の印象です。

なんとなく、フェリー乗り場を思わせる雰囲気です。

エントランスは左「出発」と右「到着」で分かれています。


分かれているとはいえ、すぐ中で繋がっているのでどちらから入っても大丈夫ですw

丘珠空港1F|搭乗・到着フロアの様子
さて、1Fのエントランスから入ると、すぐに受付カウンターと到着ゲートが目に入ります。

なので、どこに行けば良いのか、と迷うことはまずありません。

天井が吹き抜けで開放感がありました。


待ち合わせの方も送迎者にも便利なベンチも設置されています。
丘珠空港2F|保安検査・待合スペースと子ども向け設備
1Fロビーにある階段を上がると、すぐに保安検査場と待合スペースが現れます。

人は多くても大混雑はなく、落ち着いた雰囲気です。

保安検査場を横目に通り過ぎると、奥に待合エリアが広がっています。


フライトの時間まで早かったのか、誰も座っていませんでしたが、

いつの間にか満席に。

窓際席からの風景は空港らしさを堪能でき、贅沢な時間を過ごすことができます。

あらためて待合スペースの様子も詳しくみていきましょう。
子どもが楽しめる工夫も充実していました。




さらに設備面でも安心感がありました!




丘珠空港2F|レストラン「丘珠キッチン」とお土産「スカイショップおかだま」
さてさて、空港での楽しみといえば食事とお土産ですよね。営業時間は午前7時から最終出発便時刻30分前までなので、フライト時間に関わらず利用できます。



「丘珠キッチン」では札幌黄玉ねぎを使った料理が人気です。今回は、食すタイミングがありませんでしたが、いつか食べてみたいですね。
食後やフライト前のお土産選びには、スカイショップおかだまへ。こちらも営業時間は午前7時から最終出発便時刻30分前まで。



なお、スカイショップおかだまを利用すると、当日限り、駐車料金が2時間無料となるようです。詳しくは、店員さんへお声かけください。
丘珠空港3F|送迎デッキと展望スポット
3階の送迎デッキは飛行機を間近に見られるスポット。空港の開放感を感じることができます。



まとめ:家族で使う丘珠空港、活用ポイント
丘珠空港は、新千歳より規模は小さいですが、駐車場が安く混雑も少ないため、家族連れには特におすすめ。館内には授乳室や電源スペースもあり、子ども連れでも安心して過ごせます。さらに「丘珠キッチン」で食事をすると駐車場2時間無料サービスがあるのも嬉しいポイントです。

誰におすすめ?
- 小さな子連れファミリーや旅行初心者
- ゆったりと家族を見送りたい人
- 札幌市内からアクセスしやすい空港を探している人
活用ポイント
- 駐車場は広く予約不要。混雑の心配は少ない。
- 丘珠キッチンの人気メニュー(丘珠カレー・丘珠ラーメン・丘珠ポッケ)は要チェック。
- 授乳室や電源もあり、子連れでも安心。
- 送迎デッキでは離陸時間を確認しておくとベストショットが狙える。
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