札幌グルメ

札幌でみそらーめんに迷ったら|らーめん信玄(すすきの・花川本店)実体験レポ

札幌で「みそらーめん」と聞いて、
真っ先に名前が挙がるのが
らーめん信玄
すすきの店と花川本店の2店舗を構え、

「札幌みそらーめん1位」

と紹介されることも多い名店です。

私は花川本店がリニューアルする前から何度も足を運んでいますが、改装後は観光でも・家族連れでも選びやすい店へと進化しました!

今は懐かしい改装前のお店の様子。

この記事では、

  • 行列はどれくらい覚悟すべきか
  • すすきの店と花川本店、どちらを選ぶべきか
  • 観光や子連れでも無理なく行けるか

を、実体験ベースでまとめました。

👉「並ぶ価値があるか」を考えたい人向けの記事です。

らーめん信玄とは?|南6条店(すすきの)と花川本店の違い

らーめん信玄は、すすきの店石狩市花川本店の2店舗を構える札幌ラーメンの名店です。

それぞれ立地と使い勝手が大きく異なります。

南6条店(すすきの)

  • 札幌中心部・すすきのエリア
  • 地下鉄利用でアクセスしやすく、観光中に立ち寄りやすい
  • 夜は特に行列ができやすく、待ち時間は長め

👉 短期旅行・夜ごはん向き

花川本店

  • 札幌中心部から少し離れた郊外立地
  • レンタカー利用が前提
  • 店内が広く、小上がり席も多い

👉 子連れ・ファミリー・時間重視向き

味はどちらも同じ。
違うのは「行きやすさ」と「過ごしやすさ」です。

行列覚悟?店舗別の待ち時間目安【重要】

南6条店(すすきの)|観光中に行くなら覚悟必須

  • 天候に関係なく行列ができる
  • 店舗前に並ぶスタイル
  • 待ち時間:40分以上が基本(週末は1時間超)

正直に言うと、
旅行中の限られた時間で行くなら覚悟は必要です。

ただし、
「行列も含めて札幌らしい体験」と割り切れる人には、満足度は高い一杯です。

花川本店|時間効率重視ならこちら

  • リニューアル直後は最大1時間半待ち
  • 現在は30分〜1時間以内が多い印象
  • EPARK導入で待ち管理がスムーズ
    車で待てるシステムも継続

子連れ・レンタカー利用・並び疲れを避けたい人には、
花川本店のほうが現実的です。

観光向け結論|すすきの?花川?どっちを選ぶ?

迷ったら、同行者と時間で決めるのが正解です。

すすきの店がおすすめな人

  • 札幌旅行が短期(1泊2日など)
  • 夜はすすきので食事予定
  • 行列もイベントとして楽しめる

花川本店がおすすめな人

  • レンタカー利用あり
  • 子連れ・ファミリー
  • できるだけ待ち時間を減らしたい
本店は駐車場も広いため、車移動ができるなら良い選択肢です。

味はどちらも同じ。
違うのは「体力と時間の消耗度」だけです。

花川本店の店内|家族連れに優しい設計

リニューアル後の花川本店は、かなり印象が変わりました。

店内は広く、清潔感あり

小上がり・テーブル席ともに増設

待合スペースも確保

子連れで利用しやすい理由

  • 小上がり席が多い
  • ベビーカーでも動きやすい導線
  • 駐車場拡張&出入口の整備
小上がりもテーブル席も大人8人でゆったり座れる広さです。
駐車場もかなりの台数が停められます。

「札幌家族旅行」で無理なくラーメンを組み込みたい場合、
花川本店はかなり相性が良いです。

味の感想|札幌みそらーめん1位に納得

東京から来た友人が初めて口にした時に思わず出た言葉が忘れられません。

「うまっ…、今まで食べた味噌の中で一番うまい…」

正直、私も最初は「みそらーめんはどれも似たり寄ったりだからな。」ぐらいの感覚でいましたが、札幌でのみそ体験は良い意味で裏切ってくれます。

濃厚なのに全然くどくない。

甘み・コク・香ばしさのバランスが完成されています。

よく頼む定番の一品

信州(コク味噌) 角煮・ちゃ〜しゅ〜めん

角煮とチャーシュが一緒に入った贅沢ならーめん。

観光で迷ったらこれはおすすめ。満足度も高いです。

ミニちゃーしゅー丼

ミニチャーシュー丼
ラーメンと一緒に頼みたくなる定番。見た目はかなり濃厚ですが、子どもも好きな味わい。

子ども連れでも安心

ハーフら〜めん(各味)※写真は、尾張(あっさり醤油)

ハーフらーめんがあるため、子どもたちも食べやすく完食しやすいです。

味噌だけでなく、塩と醤油それぞれあっさりとこってりが選べるのも嬉しいところ。

「いつ食べても美味い」


この安定感こそ、信玄が長年支持される理由だと思います。

ちなみに、
本店では、ラーメンをカットする道具も貸してくれました^^。

小さなお子さんがいるご家族にも安心して利用できる店舗ですね^^。

札幌グルメは、ラーメンだけでなくスープカレーも定番。
行列覚悟で食べる一杯としては、
スープカレーGARAKUの実食レポも候補に挙がります。

どうしても行けない人へ|現実的な代替案

  • 行列がどうしても無理
  • 花川まで行く時間がない

そんな場合は、セイコーマートで展開している「道内名店監修」のカップ麺も選択肢です。

実店舗とまったく同じ、とはいきませんが、
北海道の有名店らしい味の方向性や雰囲気はしっかり感じられます。

「今日は並ぶ余裕はないけど、
札幌らしい一杯は食べておきたい」

そんなときの現実的な落としどころとして、覚えておくと便利です。

旅行者向けワンポイント(失敗しないために)

  • 初日夜に無理して行かない
  • 雪・寒い日は待ち時間の体感が倍になる
  • 子連れなら「花川本店+昼」が成功率高め

この3点を押さえるだけで、
「信玄で失敗した…」はほぼ避けられます。

まとめ|札幌で「間違いない一杯」を選ぶなら

  • 札幌みそらーめん1位と呼ばれる理由は本物
  • 行列はあるが、味は裏切らない
  • 時間重視なら花川本店
  • 観光・地元・家族連れ、どれでも対応可

札幌で
「とりあえずここ行っとけば間違いない一杯」を探しているなら、
らーめん信玄は外せません。

▶行列も含めて「札幌らーめん体験」
次の一杯、ぜひ信玄で。

行列も含めて「札幌らーめん体験」。
札幌旅行全体をどう組み立てるか迷っている方は、
春休みの北海道旅行を札幌拠点で考える現実的な過ごし方も参考にしてみてください。

らーめん信玄|店舗情報

すすきの店

  • エリア:札幌・すすきの
  • アクセス:地下鉄すすきの駅から徒歩圏
  • 特徴:夜は行列必至/観光客向け
  • 営業時間:昼〜深夜(※変動あり)

花川本店

  • エリア:石狩市花川
  • アクセス:レンタカー利用が前提
  • 特徴:店内広め/子連れ・ファミリー向け
  • 駐車場:あり
  • 営業時間:昼中心(※変動あり)

※最新の営業時間・定休日は公式情報をご確認ください。